江戸小紋 青海波に斜縞
¥330,000
SOLD OUT
落ち着いた銀鼠色の地に青海波と縞の江戸小紋。
光の加減で浮き上がる地紋のよろけ縞と、ランダムな幾何学縞が
青海波の持つ正統派な印象を良い意味で覆しモダンな表情に。
裏は綺麗な薄縹色に染めていただきました。
単衣の出番も長くなり、3月末ごろから秋は11月くらいまで
袷ではなく、単衣を纏いたい日も多くなりましたよね。
そういった、袷の着物の方とも同席する可能性のある時期でも
裏が綺麗な色の単衣なら、八掛のような印象で違和感がありません。
もちろん、いわゆる単衣の季節にも、身体の動きにつれて翻る綺麗な色は
見る人の目も、自分自身の気持ちも楽しませてくれます。
《 制作/東京染 伝統工芸士 岩下桜佳 》
背に1つ紋を入れると、よりフォーマル感が増して
お茶席などにもぴったりな装いになります。
家紋の縫紋でもよいですし、遊びの着こなしもしたいなら
オリジナルの洒落紋にすると、よりいっそう帯合わせの幅が広がります。
セミフォーマルからカジュアルまで、帯合わせ次第で
さまざまな着こなしを楽しんでいただける一枚です。
雨庵にてお買い上げのお客さまには、袷の場合はオリジナルデザインの柄八掛or羽裏を
単衣の場合はオリジナルデザインの背刺繍紋を、特典としてお付けいたします。
※デザインに関してはお任せいただきます。
※反物のみでお求めの場合、八掛も反物の状態でお納めいたしますが
ご購入確定後の発注となりますので、3週間ほどお時間をいただきます。
単衣の場合は刺繍紋を入れてからのお納めとなりますので、同様に
約3週間ほどお時間を頂戴いたします。ご了承下さい。
※ご不要の場合は、その旨を備考欄よりお知らせいただければと存じますが
その場合も価格は変わりませんのでご了承下さいませ。
※お仕立て代には、お仕立て代(国内総手縫い)、裏地代など付属品代、ガード加工代が含まれます。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。