雲立涌に雨龍 手刺繍昼夜帯/お仕立て済
¥275,000
SOLD OUT
雲立涌文様が織り出された繻子地に雨龍と雲の刺繍の帯です。
雨龍は、雲を潜らせるように、あえてお太鼓の下の方に入れました。
帯前には、地紋起こしの雲に隠れた雨龍の尻尾がのぞいています。
雨を司ると言われる雨龍は、龍の一族の中でもいちばん位が低く
ちょっと情けないようなかわいいような、そんなところが気に入っているモチーフ。
辰年のお正月に、龍神の登場する演目に。
もちろんそれ以外にも、季節を問わずぜひ愛でてやってください。
《 制作/日本刺繍 吉田邦子 》
※クロワッサン『着物の時間』掲載
※撮影着用品のため、お仕立て済みとなっております。
裏は黒繻子地の昼夜帯仕立てです。
帯幅 8寸/30㎝
長さ 9尺8寸/368㎝
※価格はお仕立て代、裏地代を含みます。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。